富山県の藤田筆跡解析鑑定所

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≪鑑定手法の特徴≫

デジタル鑑定を主としている。

筆跡鑑定では、筆勢解析、文字の大きさと配置の解析、変動係数による解析、字画形態の解析、記載時期の解析、筆圧痕の定量解析等、印章鑑定 朱肉の成分解析、印影の統計検定等、音声鑑定、声紋によるデジタル解析

以上が主なる鑑定内容で必要に応じて再現試験を実施しております。


≪鑑定の流れ≫

(1)鑑定に関する問い合わせ(無料)
どのような手順で鑑定を進めるかをご説明します。

(2)当鑑定所への鑑定資料(筆者が不明な資料)、対照資料(筆者が明らかな資料)を送付していただきます。
印章鑑定の場合はご本人の印影が対照となります。
音声鑑定はご本人の音声が対照となります。

(3)鑑定が可能か否かの検討
送付いただいた資料で鑑定が可能か否かを解析します。可能の場合は異同診断書作成料金20千円(税別)を請求し、振込確認次第、異同診断に着手します。
鑑定不可能のときは、書面でご連絡します。料金は発生しません。
異同診断書では診断結果にいたった主な根拠を記載します。

(4)異同診断書の作成
異同診断書では診断結果にいたった主な根拠を記載します。
鑑定ご依頼人様では異同診断書到着後、鑑定書作成をするか否かをご検討下さい。
鑑定書作成の場合はお支払済みの異同診断書作成料金を差し引いて、鑑定書作成費用をご請求申し上げます。
振り込み次第鑑定書作成に着手します。

なお最近は弁護士様が裁判開始前に確認のため異同診断書作成を依頼され、その結果により裁判の方針をお決めになっている方が増えています。

(5)鑑定書のお届け
完成しました鑑定書は、レターパックか宅配便、遠方の方には航空便にてお送りします。
海外からの鑑定依頼も承っております。当面は日本語と英語のみです。

(6)その後のフォロー
弊鑑定所はご依頼人様の裁判が終了するまで、フォローいたしますので、気軽にご相談いただいています。

鑑定に時間と費用をかける必要はありません!!
お気軽にご相談ください。

住所
富山県富山市五艘
※詳しくはお問い合わせください
対応エリア
  • 全国
電話
080-2955-2643

電話連絡の際は、「登記申請解決ナビ」を見たと一言お伝えください。

営業時間
午前9時から午後6時
日・祝日、年末年始を除く
代表者
所長・鑑定人  藤田 晃一

1947年石川県金沢市生まれ。
 その後富山県高岡市に転居。

1969年東北大学工学部中退。
民間会社で研究開発、製品開発、品質保証を行い、2006年技術コンサルタントとして独立。

2012年藤田筆跡解析鑑定所を設立
現在にいたる。

≪鑑定人としてのポリシィ≫
①いかにそしてわかりやすく鑑定するかが鑑定人の使命である。
②鑑定業界の実態を知った以上、鑑定を行う責務がある。
③鑑定人は鑑定依頼人の意向に拘わらず、正確に事実を鑑定しなければいけない。

≪鑑定実績≫
①鑑定数 203件
②鑑定書・意見書・反論書の裁判所に提出件数 148件
③現在の鑑定書・意見書・反論書の作成件数 年間25件

藤田筆跡解析鑑定所の鑑定の特徴は、筆跡・印章・音声鑑定の偽造方法とその観察される事象がすべて解析でき、再現可能なことです。したがって鑑定資料は偽造であるとの仮説にたってその偽造方法であるか否かを順次解析し、偽造事象が鑑定資料に観察されれば偽造であるし、観察されなければ真であるといえます。

ちなみに偽造方法が一番多いのは、筆跡偽造で5通りです。

従来の鑑定人や裁判官の鑑定方法は真偽を五分五分として、真と考えられる事象と偽と考えられる事象が観察されるときは、真偽の押し合い問題となり、鑑定人や裁判官が私意で真偽を決定している。
この方法では真偽判断を間違うことは多々ある。
しかも法曹界の特徴として前例や判例主義であるので、いまの急速なデジタル技術の進歩には追随できず、例えば鑑定資料は原本でなければ正確に鑑定できない等25年以上前のコピー機の技術で判断している有り様である。
この様な例は枚挙に暇がない。

藤田は決して傑出した技術者や研究者ではないが、このことだけでも鑑定人や法曹界は時代から取り残された錯誤の世界といえる。
リンク
オフィシャルサイト
ブログ
科学的筆跡鑑定
料金の目安
料金・お問合せ(2019年4月1日改訂)

はじめに
・当鑑定所は2018年に地裁で敗訴した事件で、弁護士様のご依頼により高等裁判所に筆跡鑑定(書)を提出したところ、判決文に筆跡鑑定を証拠として採用するとの記載がなされました。
高等裁判所で筆跡鑑定を証拠として採用した例は、調査した範囲では戦後初めてのことです。
また同年被控訴人が上告並びに上告審査を申し立てたところ、最高裁判所は上告却下並びに上告不受理の判断が示され、裁判は終了しました。

このことは当鑑定所が論理的かつ客観的な鑑定書を更に発展させて作成し、継続性のある社会的責任を負いなさいという意味であると理解しています。更に研究開発し、精進していきたいと考えております。

・現在はデジタル革命の真っただ中にいます。今後更なる大革命が予見されます。
 現在は最適な鑑定技術でも、開発や修正し続けなければすぐに陳腐化します。
 そのための準備を今からスタートする時期であると開発をはじめました。
・当鑑定所は筆跡鑑定と印影鑑定において統計検定を採用し、鑑定書に記載しています。
 筆跡鑑定は合計8個の解析ツールで印影鑑定は2つの解析ツールを使用しています。
 これらのツールは測定値を入力すれば、ツールが真か偽かを自動で判断してくれます。
 その結果より、FTAを定性推論仕様にし、機械学習で異同確率を算出するなど、人工知能を応用しての真偽判断を採用しはじめました。
 これにより鑑定結果がより分かりやすくなります。
 
 真実を追求した鑑定書や意見書がより分かりやすくなります。
 
 料金・お問合せ

・電話によるお問合せは無料です。
・当鑑定所の技術内容について原則お答えしません。
その技術を使用しての解析結果については説明いたします。
・料金の消費税は別途申し受けます。
・異同診断後簡易鑑定や本鑑定される場合は異同診断料金を差し引いて
 ご請求申し上げます。
・お支払は前払いで、現金振込です。
 振込が確認されたら、鑑定の予約になります。
・納期等があれば、事前にお知らせ下さい。
・なお当鑑定所の納期は事前にご連絡いたします。

1. 印影鑑定
(1)異同診断書          2万円
(2)鑑定書-1(認印)     20万円
(3)鑑定書―2(実印)     25万円
2.署名鑑定
(1)異同診断書          2万円
(2)鑑定書           18万円
3.怪文書鑑定
(1)異同診断書(Ⅰ人分)     2万円
4.遺言書鑑定
(1)異同診断書          2万円
(2)鑑定書-1(通常の遺言書)   25万円
(3)鑑定書―2(高齢者。罹病者  35万円
           の遺言書)
5.音声鑑定
(1)事前調査           1万円
(2)鑑定書           20万円
6.同一筆者の執筆時期鑑定
(1)事前調査           3万円
(2)鑑定書           25万円
7.契約書
(1)異同診断書          3万円
(2)鑑定書           22万円
8.意見書
(1)意見書           20万円
9.反論書
(1)反論書           10万円
10.特殊な鑑定
   主に原本、現品での鑑定は都度見積いたします。
11.法廷出頭費用
   別途見積いたします。

注1) 資料は折らないで送付下さい。
注2) 鑑定人から申し出がない限り、資料は鮮明な電子コピーを送付下さい。
注3) 資料の送付は資料が原本でない限り、レターパックライトをお勧めしています。
注4) 鑑定が終了しましたら、鑑定書と一緒に資料を返却いたします。
注5) 簡易鑑定書ご希望の方はご連絡ください。
注6) 鑑定資料が複数の場合は4葉までは、表示料金の倍の料金を申し受けます。
注7) 鑑定資料が4葉以上は別途見積いたします。
注8) 鑑定資料がFAXやPDFファイルは鑑定いたしかねます。
注9) 印影鑑定はカラーコピーと白黒コピーの両方をご用意下さい。
印影が実印の場合は印鑑登録証明書をご用意ください。
注10) 音声鑑定は事前にご相談下さい。記録方式の変換が必要な場合があります。

ご不明な点は何なりとお尋ね下さい。
その他

当鑑定所は平成24年6月に統計検定を使用した新しい鑑定手法の特許出願を期に開所いたし、全国からの鑑定依頼を承ることになりました。 平成29年6月に鑑定所開設満5ヵ年を経過したところ、この間多数の弁護士様等のご支持により、鑑定依頼件数は120件を超え、最高裁判所や東京高等裁判所、大阪高等裁判所、名古屋高等裁判所、福岡高等裁判所をはじめとして、全国の地方裁判所にに提出した鑑定書・意見書・反論書は90件を超えました。 このうち裁判が終了した74件は当鑑定所の鑑定結果を支持した裁判所が95%を超えており、これまでの鑑定人とは別格の実績となっています。 この陰には、従来の目視による古典的鑑定人の鑑定書を読む機会を得たことと、1930年代に活躍した米国の統計学者や英国の統計学者の文献さらには、統計検定手法を鑑定に応用するに当たり、数々の的確なアドバイスを賜った5名の大学の先生のご尽力を述べない訳にはいきません。 また今から25年前に筆勢をデジタル解析を行なった神戸大学のプロジェックトや筆跡を統計検定しようとした奈良高専の先生方の文献にインスパイアされていることも書き落とす訳にはいきません。 こういった先達方が共通して提供されイノベ―トのきっかけとなったキーワードはデジタル解析である。このデジタル解析は従来の目視によるアナログ解析に対して無限の解析力を秘めているのである。このデジタル解析が当鑑定所の一番の特徴である。 ≪鑑定の今後の課題≫ 最近コンピューターを使っての偽造文書が裁判所に提出されている。人工知能による筆跡の偽造が今後予想される。このような時代に如何にして鑑定・解析を行なうかが今後の課題であるといえる。ただし、偏微分方程式や多変量解析・ニューラルネットワーク、人工知能による鑑定は、鑑定書の読者にとってブラックボックスであるので、このような分かりにくい手法での鑑定は避けたいと考えている。

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